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ひき肉作り

こんなはずじゃなかった ものづくり くいしんぼう

  以前知り合いにいただいた、アクリル毛糸で作ったアクリルたわしが便利だったのを思い出し、100均で買っておいた毛糸を取り出し早速編んだ。かぎ針編みは昔やったことあるから、ザクザク進む。キッチンの掃除に使う程度だから、本当に綺麗な四角形にならなくてもいいやと、とにかく編んだ。色は、コーラルピンク。サンゴのピンクということ。一段目が編み終わり、二段目が編み終わり、良い調子。でも四段目くらいになって、違和感。おかしい。この色、どう見ても生肉だ。光の具合で、部分部分が白っぽく見えるのも、ひき肉の脂身のところにそっくり。

 編み終わって、資源ごみに出そうと思って洗って袋に入れていた発泡スチロールのパックを出し、その中に編み終わったアクリルたわしを入れてみたら・・・

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 やっぱり。なんか、ひき肉っぽい。こんなはずじゃなかった。スマホのカメラで撮るとどうしても赤味を出すのが難しいのだけれど、実際もっとひき肉っぽいのだ。わたしは今日から、ひき肉でシンクを掃除するのだろうか。ちょっと抵抗はあるが・・・せっかく作ったので、使おうと思う。毛糸玉になっている時は、可愛いピンクで、全く “ひき肉感” なかったのに。不思議である。