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フライパン怖い

エッセイ

 「まんじゅうこわい」的なネタではない。フライパンが、わたしを襲ったのだ。

 誰かがフライパン持ってわたしに襲い掛かった、とかそういうわけではない。ある日のこと、夕飯にホイコーローを作るべくフライパンでいつもより多めのキャベツを炒めていた。キャベツが好きだから、調子に乗って、クックドゥが指示するより3割増しくらいの分量を炒めていた。

 そうしたら、パン!という音とともに、何かがわたしめがけて飛んできた。そして、フライパンに視線を戻すと、持ち手こんなことになっていた。

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そして、床には、こんなものが落ちていた。

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鋭利である。こわい。

ちなみに、元はこんな形だった(写真は、セットで買った鍋の持ち手部分)

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右側の白い、お尻のところがスポン!と取れ、中の釘(?)ともども、飛んできたのだった。錆び錆びだったし、何年も使ったものだったから、まあ、仕方ない。

 キャベツが多すぎたから、とか、そういう因果関係はないだろうが、調子に乗ってゴキゲンで料理している中でのアクシデントだったため、ちょっとテンションが下がった。

 もう、新しいフライパンを買ったけどね。